電話番号/ご予約

0126-51-5369

腰痛は現代の万人病

腰痛は二足歩行の人間ならでの症状です。

運動不足による筋力低下で腰に負担がかかり起こるものや、老化、姿勢が悪い、疲労、ストレスなど現代社会には腰痛の要因となるものが多いです。

腰痛は腰にかかる負担を軽くすることが大切です。日常生活での姿勢を意識し、適度な運動をしましょう。

〇慢性的な腰痛には、ストレッチなど腰回りの筋肉を動かし、血流を促しましょう。また、温めることによって、筋肉の緊張をやわらげ、痛みを緩和することができます。急性の時は、温めると痛みが広がる可能性があります。ぎっくり腰の場合は、冷やすことで痛みがラクになります。

〇腰痛は、腰を支えている筋肉に疲労物質の乳酸が溜まり、硬直した状態になります。ビタミンB群(B1、B6、B12)とビタミンEを摂ることで筋肉の疲労回復、神経の修復、血行改善をサポートし、慢性的な腰痛を軽減することが期待できます。

〇再発予防のために生活習慣を見直しましょう

①布団、マットレスは硬めの寝具にしましょう

②姿勢の改善(立つときは背を一番高くした感じ、歩くときはお腹を引いて、胸を出すようにする)

③椅子に座るときは、深く座り、足裏全体を床につけ、あごを引き背筋を伸ばします

④足に合わない靴はやめましょう

⑤軽い運動をしましょう(ウォーキング、腰痛体操)

⑥ストレス、疲労をためないようにしましょう

⑦食生活の改善(肥満に注意)

腰痛体操

寝て行う体操

●仰向けで膝を立ててゆっくり膝を左右の床へ倒す(片側30秒 数回)

●仰向けで膝を立て、息を吐きながらお尻を上げる(ひざ、股関節、胸が一直線になることを意識しキープする) (30秒1セット×3回)

●うつ伏せになり、足をまっすぐに伸ばし、膝を曲げないように左右交互に脚を上げる(上げた時、少し止めてからゆっくり下す)(片足10秒、数回繰り返す)

椅子に座って行う体操

●椅子に座り、膝を伸ばしたまま左右にゆっくり腰をねじる、背中から腰を伸ばす

●片足首を逆足の膝に乗せ、上半身を前へ倒す(上げている足側のお尻まわり、股関節が伸びる)

体操は、無理なく伸びていることを意識しましょう。痛みがある場合は、無理せずやめましょう。

おすすめ記事