更年期太りを改善しよう(パート2)
更年期太りが気になる方も、普通にダイエットを考えている方も、健康的に痩せたいですよね!
では昨日に引き続き、改善策をご紹介します
4、血糖値の急上昇を防ぐ食べ方をしましょう
更年期になると血糖値を下げるインスリンというホルモンの働きが悪くなり、血糖値が急に上がると脂肪を作るインスリンがたくさん出てしまうそうです
血糖値が上がりにくい食品の摂り方で「GI値が低い食品」というがあります
GI値とは食後の血糖値の上がりやすさを数字で表したもので、55以下の食品が理想的とされている。具体例として、白米のGI値は88、玄米は55 食パンは95、全粒粉パンは50
同じ炭水化物でも血糖値への影響は違っています
5、腸内環境の改善による代謝向上を図る
腸内細菌と肥満の関係
更年期になると「エストロゲン」の減少の影響で腸内環境が悪化しやすくなるため、意識的な腸活が必要です
毎日の発酵食品、食物繊維の摂取がおすすめ
具体的に、納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品で善玉菌を補給し、根菜類、海藻類、きのこ類で食物繊維を摂取しましょう
腸内細菌が作る「短鎖脂肪酸」という物質が脂肪の蓄積を抑制し、基礎代謝を上げてくれる働きがあります
6、ストレスを溜めない
慢性的なストレスは「コルチゾール」というホルモンの分泌を増やすことで内臓脂肪の蓄積を促進するようです
コルチゾールは「ストレスホルモン」とも呼ばれ、血糖値を上昇させ脂肪合成を促進します
コルチゾールが高い状態が続くと食欲を増進させる「グレリン」の分泌も増加すると高カロリー食品の欲求が強くなると言われています
無理せず更年期太りを一緒に改善していきましょう☆