隠れ肥満? 隠れ肥満とは、体重は標準的な範囲内(BMIが正常値)であっても、体脂肪率が高い状態のことです。見た目は太っていないように見えても、筋肉量が少なく、内臓脂肪が多い場合に「隠れ肥満」となります。隠れ肥満は、主に運動不足や偏った食生活が原因で起こります。特に若い女性に多くみられるようです。判断基準として、⚪︎BMIが、標準的な範囲内(18.5〜25未満)であること⚪︎体脂肪率が、男性20%以上、女性30%以上改善方法としては、筋肉の材料となるタンパク質を多く摂取し、脂質や糖質の摂取を控えめにしましょう。筋力トレーニングなどで筋力量を増やし、有酸素運動で脂肪を燃焼させましょう。睡眠不足やストレスを解消して、規則正しい生活を心がけましょう。隠れ肥満は、見た目ではわかりにくいため、定期的な健康診断や体組成測定で、ご自身の体の状態を把握することが大切です一緒に健康な体づくりをしましょうね(^∇^)