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体の脂肪

体に蓄積する脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます

・皮下脂肪…皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に蓄えられる。お腹やお尻、背中、二の腕などにつきやすいです。指でつまむことができる脂肪は、ほとんどが皮下脂肪です。

・内臓脂肪…内臓脂肪は、筋肉の下にあり、臓器を覆うようにしてついている脂肪です。これは、皮下脂肪のように指でつまむことができないです。内臓脂肪は、さまざまな生活習慣病を引き起こす原因として知られています。
男性は、女性に比べ、内臓脂肪がつきやすい傾向にあります。

内臓脂肪がつきやすい原因は、加齢やストレス、不規則な生活などによって男性ホルモンである「テストステロン」が減少することで、エネルギーの消費量が少なくなり内臓脂肪がつきやすいです。

皮下脂肪がつきやすい原因は、エネルギーの摂りすぎ、筋肉量・運動量の減少、栄養バランスの乱れなどがあります。

肥満になると、食欲をコントロールする「レプチン」というホルモンが多く分泌される。
レプチンは、脂肪が蓄積するにつれて分泌量が増えます。多くなりすぎると食欲のコントロールの効きが悪くなり、生理不順や無月経などの月経異常を引き起こす恐れがあります。

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