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セルライトとは

セルライト
肥大した脂肪細胞と何らかの原因で代謝が悪くなり、排出されなかった老廃物が一緒に凝り固まったものです。

太るというのは脂肪細胞が大きくなることで、脂肪細胞が大きくなると細胞の周りの毛細血管が圧迫され、血流が滞ってしまいます。その周りに老廃物や余分な水分など体内に不要な分泌物が蓄積します。
さらに血流やリンパの流れが阻害され、ますます老廃物が脂肪細胞の中に溜まって膨張していくという悪循環に陥ってしまいセルライトになっていきます。
この状態をそのままにしてしまうと、表皮が老廃物と混じって大きくなった脂肪細胞に押されるようになります。
皮膚と脂肪細胞をつなぐコラーゲン繊維がひっぱられた結果、皮膚がミカンの皮のようにデコボコになります。
代謝低下により酸素や栄養が不足してコラーゲン細胞も衰えるため、皮膚表面のハリ、ツヤが失われてしまいます。

脂肪細胞の役割は、血液中の余分な脂質や糖を取り込みエネルギーとして蓄えることです。そして脂質や糖を蓄えた脂肪細胞は大きくなり、丸く膨らんでいき、脂肪細胞に蓄えられた脂肪は、体温の維持や内臓の位置を正常に保つなどの重要な働きを担っている。

脂肪は、悪いイメージがありますが、生命維持にも必要なものです。しかし、脂肪のとり過ぎには注意しましょうね⚠️


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