炎症
2. 発赤・・・局所が赤くなること。
(急性)炎症主徴 3. 腫脹・・・局所が腫れること。
4. 疼痛・・・局所の痛み。
5. 機能障害
生体防御反応
〇体内に侵入した異物を破壊或いは不活性化します。
我々の体内は常に外部からの有害な刺激(外因)
外因性原因 生物:細菌・ウイルス・寄生虫などの病原生物の感染など。
無生物:熱・冷却・機械的外傷・紫外線・
内因性原因 体内で産生された免疫複合体の細胞、
急性炎症前期(まずは血管に変化が起きる)
↓
血管を拡張して十分な血液を確保(小動脈・微小血管)←発赤
↓
微小血管の透過性を増して血漿成分が血管から組織へ流出する←
↓
血流が滞留するため、白血球が血管内壁へ付着しやすくなる
↓
白血球は血管内内皮細胞に沿って移動(ローリング)
↓
白血球は内皮細胞の接合部より血管外へ遊走する
↓
損傷部へ移動して細菌などの損傷原因を貪食する
急性炎症後期から結末
急性では障害の性質や強さ、障害を受けた部位や組織、
1、完全治癒
科学仲介物質は、中和され除去される。その結果、
2、瘢痕(はんこん)ないし繊維化
組織が破壊されたり、うまく組織が再生できなかったり、
3、膿痕形成
化膿性の細菌や真菌は感染しているとき、
4、慢性炎症へ移行する