キャッツクロウとは?
南米ペルーの中央山間部標高400m〜800mの高地の森林地帯のアッパージャングルと呼ばれる地域に自生しているあかね科カギカズラ属の大きなツル状の樹木です。
葉の付け根の部分に猫の爪の様なトゲを持っていることから、キャッツクロウと呼ばれる様になりました。
1994年WHO(世界保健機構)がキャッツクロウを副作用のない抗炎症剤として公式認定
キャッツクロウに含まれる6種類のアルカロイド
・イソテロポディン ー キャッツクロウに特異的にみられ、
免疫力を増強する。
・テロポディン ー 免疫組織の貪食作用を促し、体内に
・イソミトラフィリン ー 侵入してきた細菌等を増殖させない
・イソリンコフィリン ー 働きを高める。
・ミトラフィリン
・リンコフィリン ー血小板凝集と血小板を予防する。
(個々の物質の働きにより、全体としての物質の働きにより効
果がみられる)
有効な主な対応症状 ⚪︎リウマチ関節炎 ⚪︎腰痛 ⚪︎神経痛 ⚪︎外傷 ⚪︎偏頭痛 ⚪︎抜け毛 ⚪︎二日酔い ⚪︎種々のガン ⚪︎腫瘍 ⚪︎白血病 ⚪︎アレルギー ⚪︎花粉症 ⚪︎糖尿病 ⚪︎動脈硬化 ⚪︎ウイルス感染 ⚪︎睾丸、尿管の炎症 ⚪︎痛風 ⚪︎胃炎、胃潰瘍 ⚪︎膵臓炎、肝炎 ⚪︎気管支喘息、気管支炎 ⚪︎大腸炎、腸障害 ⚪︎ヘルペス ⚪︎痔 ⚪︎化学療法や放射線療法による副作用
神のさじ加減
キャッツクロウは6種類のアルカロイドが含まれており、免疫系の働きを活性化し、体の抵抗力、自然治癒を高め、炎症や痛みを抑える効果が実証され、アルカロイドと他の有効成分の微妙な配分は、科学的につくり出せない為『神のさじ加減』と伝われている。
