電話番号/ご予約

0126-51-5369

椎間板ヘルニア

背骨(腰椎)の間のクッション(椎間板)が、大きな力により後ろに飛び出して、神経を圧迫する病気です。

原因として
前かがみで重い物を持ち上げたり、衝突した時に急に生じます。

症状として
腰痛以外に坐骨神経に沿って走るような痛み、足のしびれ、筋肉の衰えなどがあります。クシャミで強くひびくこともあります。

自分で注意すること
痛みの強い時は、安静、牽引、コルセット。
腰を使わず膝を使っての作業、正しい姿勢。
腹筋・背中の筋肉・腰の筋肉強化。

脊柱管狭窄症
腫瘍、炎症などによらず、腰椎周辺の変性により腰部脊柱管が狭窄され、下肢に神経症状をきたす状態をいいます。

原因として
体質、肥満も関係しますが、腰部に対する過剰負荷が脊柱周辺組織の変性を招来し、骨棘・変性椎間板の後方突出、黄色靭帯・後縦靭帯骨化、脊椎すべり症などが脊柱管を狭窄することにより生じます。

症状として
腰痛、坐骨神経に沿っての疼痛以外に、下肢不全麻痺、間欠性跛行、陰部灼熱感などがあります。

おすすめ記事