骨粗鬆症
退行期に生じる胸腰椎を中心とした骨萎縮が、日常生活にも耐えられないほど重度になり、症状を呈した状態をいいます。
原因として
閉経による女性ホルモン欠如、カルシウム摂取不足、運動量減少などがあげられます。
症状として
身長短縮、背中の丸み(円背)、慢性または急性の腰背痛のほか、転倒など些細な外力で手足に骨折をします。
自分で注意すること
脊椎圧迫骨折の激痛は安静です。しかし、その後は可及的速やかに起き上がることが大切です。日常の適度な運動、カルシウム摂取量増大、日光浴とともに転倒防止に向けて、家庭内環境整備や心構えが大切です。
一般腰痛
年齢
20歳代 30〜40歳
筋肉の収縮力低下 椎間板の摩耗
50歳以降 60歳以降
筋肉・軟骨の退化 骨棘の疑いがある
1年以内 1年以上 5年以上 10年以上
慢性度 1ステージ 2ステージ 3ステージ 4ステージ
※初診から総合指導法、特にHG(寝具)は有効です。HG(寝具)を使用してもサプリメントと運動は3ヶ月間は欠かさないで続けましょう。
HG(寝具)については、後日ブログに書きます

