肩こり「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」

身体を動かしている器官=骨・筋肉・関節・靭帯・腱
▫︎骨の役割
関節をまたいで2つの骨に腱で固定されています。関節を動かすときは、関節を曲げようとする「屈筋」と伸ばそうとする「伸筋」が動きます。
▫︎靭帯と腱
骨は「靭帯」と言う筋で互いに結びつき、関節にとりまき安定させます。筋肉の端にひものような筋が付着しています。これが「腱」です。
頸肩腕症候群
◎首・肩・腕の疼痛性の病気の総称。その原因も様々です。最近では、これらのうちから「胸郭出口症候群」「脛骨軟骨症」「腕の神経絞扼(こうやく)症候群」がそれぞれ独立して名前がつけられています。肩こりは、後頭部から頚部・肩から腕などへ痛みや痺れを伴うことも多く、これらの症状を(頸肩腕症候群)と称されています。
一般的な原因要素として…
頚椎椎間板異常・鎖骨周囲にある神経血管の障害・頚部や肩部の筋肉疲・内臓疾患・精神的ストレス・外傷(交通事故・転落・追突)・キーパンチャーなど
◎頸肩腕症候群・肩こりの原因…
首や肩の筋肉に疲労して起こる「肩こり」同じ動作を繰り返したり、同じ姿勢を長時間続けた時など起こり、ある筋肉にストレスが集中して疲労すると、筋肉の血流が阻害され、酸素欠乏や代謝物質が残留して、筋肉は収縮します。これがいわゆる「肩こり」です。ストレスは、自律神経に働いて、末梢血管を収縮させたり、筋肉を緊張させ、ますます筋肉を疲労させます。
肩こりの解消には、ストレッチなどで血行を促進し、長時間の同じ姿勢を避け、正しい姿勢を保つことを心がけましょう。

肩や首をゆっくり回したり、肩甲骨のストレッチもオススメです。当オフィスでは、施術はもちろん、ストレッチの方法もお伝えしております。気になる方は、ご連絡くださいね♪
