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巻き肩

近年、巻き肩の姿勢の方が多くなっています(私も🖐️)

この状態は、大体の方はおわかりかと思いますが、肩が内側へ丸まって前方に突出している姿勢のことです。

原因は、長時間同じ姿勢を続けるデスクワークやスマートフォンの使用などが主な原因で、胸の筋肉が硬くなり、肩甲骨が前方に引き出されてしまうことで、起こります。

この状態が続くと、肩や首の痛み、頭痛、呼吸の浅さ、血流の悪化といった体への影響があり、猫背やストレートネックなどの姿勢の悪化を招くことになります。

長時間の前傾姿勢:パソコンやスマートフォンを長時間見続けることで、肩の前側の筋肉が縮まり、ガチガチに硬くなってしまいます。

筋力低下:姿勢を保つ筋肉(脊柱起立筋や菱形筋など)の筋力が低下すると、背中をまっすぐに保てず巻き肩になりやすくなってしまいます。

肩こり・首の痛み:縮んで硬くなった筋肉が肩関節や肩甲骨の位置を変えてしまい、肩や首の痛み、肩こりを引き起こします。

頭痛・眼精疲労:血流が悪くなることで脳への酸素供給が低下し、頭痛や眼精疲労の原因となることがあります。

呼吸の浅さ:縮こまった胸の筋肉や肋骨の動きの制限により、呼吸が浅くなってしまい体内に取り込める酸素量が低下してしまいます。

腰痛・体全体の不調:巻き肩になると背中が丸くなると、腰を反らせてバランスをとろうとするため、反り腰になりやすくなり、腰痛の原因にもなります。また、姿勢が悪くなることで、全身の不調にもつながることもあります。

改善のための対策

姿勢の改善:長時間の同じ姿勢をしないようにしましょう。

ストレッチ:縮こまった胸の前の筋肉(大胸筋、小胸筋など)を伸ばすストレッチを行いましょう。

(やり方がわからない方は、施術へお越しくださいね♪)

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