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内転筋鍛えていますか?そもそも内転筋って何?

内転筋とは、太もも内側にある複数の筋肉の総称で、股関節を内側に閉じる(股関節を内転させる)動きや、歩行・走行時の脚を体の中心に戻す動きを担っています。また、股関節の安定や姿勢の維持にも重要な役割を果たし、この筋肉が弱いとO脚の原因になったり、歩き方が不安定になったりすることがあります。

主な役割

⚪︎脚の内転:両足を体の中心に引き寄せる動き。

⚪︎歩行・走行のサポート:前後に出た脚を元の位置に戻す。

⚪︎骨盤の安定:骨盤を支え、姿勢を安定させる。

⚪︎股関節の安定:股関節の安定性を維持する

内転筋を鍛えることで良いこと

⚪︎美しい脚になる 内ももが引き締まり、太ももに隙間ができやすい

         血行が促進され、むくみや冷えの改善につながる

⚪︎O脚・X脚の改善 骨盤の安定性が高まることにより、まっすぐな脚のラインに近づく。

⚪︎姿勢が良くなる 骨盤が安定することで、正しい姿勢が保ちやすくなるため、腰痛の予防にもつながる。

⚪︎歩行がスムーズになる 歩行次のバランスがとりやすくなり、ふらつきが軽減される。

⚪︎スポーツのパフォーマンス向上 サッカーやバスケットボールのように急な方向転換や横の動きが多いスポーツで、脚の安定性や素早い動きをサポートする。

⚪︎骨盤底筋の強化 内転筋と連動している骨盤底筋も鍛えられるため、尿漏れなどの排泄機能のコントロールにも役立つ。

内転筋を構成する主な筋肉

・大内転筋 ・小内転筋 ・長内転筋 ・短内転筋 ・恥骨筋 ・薄筋

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