電話番号/ご予約

0126-51-5369

ご自身の股関節は、硬いですか?柔らかいですか?

股関節とは、どのような部位なのでしょう?股関節とは、太ももの骨(大腿骨頭だいたいこっとう)と骨盤のくぼみ(寛骨臼かんこつきゅう)がつながる、両脚の付け根にある関節です。体重を支えて立つ、歩くといった人間の基本的な動作に不可欠な体内で最も大きな関節の一つです。日常生活での負荷が大きいため変形制股関節症などの病気にかかりやすいことも特徴です。

股関節の役割

⚪︎体重を支える:立っているときや歩く時に、体の重さを支える重要な役割をになっています。

⚪︎体を動かす:歩く、走る、階段の昇り降りするなど、様々な動きを可能にします。

⚪︎衝撃を和らげる:関節を覆う軟骨が衝撃を吸収したり、滑らかな動きを助けたりします。

股関節の仕組み

⚪︎関節:大腿骨の丸い「骨頭」が、骨盤の「寛骨臼」というお椀のようなくぼみに深くはまり込み、安定した構造をしています。

⚪︎軟骨:骨の表面を覆う軟骨は、クッションの役割と、滑らかな動きを助ける役割を果たします。

⚪︎安定性と可動性の両立:安定した構造と、それを支える筋肉によって、体重を支えながらも自由な動きを両立しています。

おすすめ記事