睡眠 ノンレム睡眠+レム睡眠=1セット(約90分)
1日7~8時間の睡眠で4~5回 一定のリズムで繰り返されます
ノンレム睡眠は、脳波の変化によります
ウトウトした眠り ➡ 浅い眠り ➡ 中くらいの眠り ➡ 深い眠り ➡ 中くらいの眠り ➡ 浅い眠り ➡ ウトウトした眠り ➡ レム睡眠へと移行
〈熟眠 = 真の眠り〉
”深い眠り”の中にある脳が完全に休んでいる状態でわずか15分程度です。(この15分が取れなければ何時間寝ても意味がありません)
〈真の眠り〉に必要な条件
〇温度33度 湿度50% 〇フィット性・発散性が高い 〇寝汗を吸収・放出できる 〇寝返りを妨げない硬さがある(柔らかいものは胸椎33%、腰椎44%に負担がかかる)
寝姿勢 人間工学の理論に基づく”最良の寝姿勢”とは、「脊椎をまっすぐに伸ばした状態で仰臥位していること」 寝たときに背と尻を結ぶ直線と腰の隙間が20~30mmが良い
睡眠は、発達した大脳をもつ高等動物の生体防御技術です
脳幹が大脳を休ませる

□ノンレム睡眠は大脳の休息
ノンレム睡眠は大脳に休息を与えるための眠り = ぐっすり
レム睡眠はノンレム睡眠にある大脳を目覚めさせる眠り = ウトウト
□睡眠中枢である脳幹が大脳を眠らせる
眠る脳・・・眠る脳である大脳は思考や行動をつかさどっている(大脳皮質・間脳)
眠らせる脳・・・自律神経や睡眠の中枢をつかさどる脳幹部(中脳・橋・延髄)
睡眠中枢でもある脳幹が大脳に働きかけ、脳を休養させるために眠らせます
レム睡眠 閉じた瞼の下で眼球が小刻みに動き、体は活動を休止しているのに、脳は覚醒に近い状態 浅い眠り⇒情報処理と記憶の固定
ノンレム睡眠 大脳に休息を与え、疲労回復を目的をした眠り、呼吸や血液の循環やホルモンの分泌、免疫力の向上など様々な諸機能を調節します
寝返り レム睡眠中に多い。一定姿勢を続けることで、体はつらくなります。血液不良などを起こさないために体を動かします。この時関節の調節が行われ、関節や神経、筋肉をまんべんなく休ませます。
質の良い睡眠には質の良い寝具も欠かせません
ご自身の寝具は、柔らかいですか?
柔らかい布団に寝ると体の思い部分が集中的に沈み、背骨がW字型に歪んでしまうことで、神経が圧迫され、脳からの指令がうまく伝わりません。また、身体との接触面も多く皮膚呼吸が妨げられ血行も悪くなります。
当オフィスでは、枕や寝具の販売も行っております。買い替えなどでお考えのかたは、身体のメンテナンスとともにご相談含めご予約お待ちしております。
