電話番号/ご予約

0126-51-5369

ダイエットのキーワードとして、よく出てくる「基礎代謝」。基礎代謝とは、「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことです。このエネルギーを作る工場が、私たちの細胞の中にある「ミトコンドリア」です。今回は、このミトコンドリアを活性化してやせ体質に改善していきましょう。

ミトコンドリアを活性化すればやせ体質に近づく!

消費エネルギーの大半を占める基礎代謝

基礎代謝とは、呼吸する、血液を循環させる、体温を一定に保つなど生命維持のために、普段から無意識に行っている活動を支えるエネルギーのことです。1日の消費エネルギーの6~7割を占めています。

ダイエットをするならまずは、基礎代謝を上げてカロリーを消費しやすい「太りにくい体」になることを目指しましょう。

私たちの体の中にある約60兆個の細胞の中には、ミトコンドリアが存在しています。ミトコンドリアの中では、私たちの活動に必要なエネルギーが生み出されています。

ミトコンドリアを活性化するためには、運動が必要です。

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があります

ミトコンドリアがエネルギーを作るためには酸素が必要です。ジョギングなどの有酸素運動をすると酸素を筋肉の中に取り込むので、直接的に脂肪を燃焼させる効果があります。しかし、運動強度が低いため、酸素を燃やすための筋肉量が増えにくいというデメリットがあります。

無酸素運動は、体の中に酸素を必要としない運動で、筋トレなどが当てはまります。ミトコンドリアは筋肉量が増えることで結果的に筋肉の増加・活性化につながります。短時間の運動で筋肉が発達することができます。しかし、運動強度が高いため、30~40秒を境に疲労物質・乳酸が溜まってしまい、長時間の運動が続けられないというデメリットもあります。

そこで。有酸素運動と無酸素運動を組み合わせた、サーキットトレーニングが有効になります。

サーキットトレーニングは、有酸素運動と無酸素運動を30秒ずつ交互に繰り返す運動になります。実は、ミトコンドリアが最も活性化するのは、乳酸がフルに溜まるギリギリのゾーンです。そこで、無酸素運動から有酸素運動に切り替えて乳酸を代謝させるのです。乳酸をエネルギーに変えることで基礎体謝が上昇します。すると運動後の疲れも残りにくくなります。

当オフィスでは、施術はもちろん日常の中でできる運動方法もお伝えしております。一人ではなかなか続けられない方は、北村温泉岩盤浴でのストレッチも開催しております。みんなで一緒に運動をして健康な体作りをしていきましょう。

おすすめ記事