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メタボリックシンドロームは、ほとんどの方は自覚症状がないため、糖尿病や心筋梗塞などの重い症状が出て初めて気が付く人も多いと言われています。

現在の体重に関係なく一度診断基準に従ってチェックしてみましょう。

まず、お腹周りの計測が必要となります。おへその位置でメジャーが水平になるようにして測ってください。

男性85cm以上 女性90cm以上あると、内臓脂肪型肥満症と判定されます。

これに加え、健康診断の結果、それぞれの数値が高脂血症、高血圧、高血糖のうち2つ以上に当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

メタボ可能性チェック

〇普段から姿勢が良くない 〇一日30分以上歩くことがない 〇2階、3階へ行くときでもエレベーターを使う 〇歩いて行けるところでも車、バス、タクシーを利用する 〇電車、バスで空席があると必ず座る 〇テレビを1日3時間以上見る

4つ以上に該当した方は、完全な運動不足です。高脂血症、高血圧、高血糖などの生活習慣病は運動不足などの不健康な日常生活からもたらされます。内臓脂肪の増加につながらないように気を付けましょう。

メタボリックシンドロームの最大の原因は、内臓脂肪です。

内臓脂肪が増えると、悪玉のホルモン物質が過剰に分泌されるようになります。この物質が過剰に分泌しされると、高脂血症、高血圧、高血糖を引き起こしやすくなるのです。

また、内臓脂肪の増加は、インスリンの効果を高め、糖尿病の発症を予防する作用や傷ついた血管の炎症を鎮め動脈硬化を抑制する働きを持つ、善玉のホルモン物資を減少させてしまいます。これは、動脈硬化を進行させる原因にもなります。

内臓脂肪を燃やすには?

内臓脂肪には蓄積されやすい反面、体を良く動かせば速やかに反応して燃えやすいという性質があります。

内臓脂肪を燃やすポイントには、全身運動で心拍数を1分間に100泊程度に上げ、直接脂肪を燃やすこと。そして筋肉を鍛えて基礎代謝をアップさせ、寝ていても脂肪が燃焼されやすいような「やせ体質」に作り替えること。お腹周りの筋肉を刺激して血流を高め内臓脂肪を分解しやすい状態にすることです。

当オフィスでは、施術と一緒に体を整えるためのストレッチもお伝えします。お気軽にご予約お待ちしております。

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