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無理な食事抜きダイエットを始めようとしていませんか?「食べない」ダイエットは、リバウンドしたり、体調を崩したり、逆に太りやすいカラダに導いたりします。キレイに痩せる「食べやせ」で理想のカラダを目指しましょう。

1・毎日3食きちんと食べる  「ダイエットのため食事を抜く」ことは太りやすいカラダをつくる原因の一つです。空腹時間が長いとカラダがエネルギー消費を抑え、脂肪を溜め込もうとしてしまいます。1日3食きちんと食べれば、間食の防止にもつながります

2・朝の朝食でデトックス  朝起きてから昼まで「排泄と浄化の時間」このタイミングで果物の酵素をとりいれると効果的です。

3・根野菜を積極的に食べる  根野菜は、代謝をアップさせてくれるので、ダイエットには最適な食材なのです。中でもサツマイモは、食物繊維、カロテン、ビタミンCなど美容にうれしい成分も豊富に含まれています。

4・たっぷりの水分を午前中に  水分をたっぷり摂ることで代謝を促し、むくみも取れスッキリします。プーアル茶などを取り入れれば、さらにダイエット効果も期待できます。

5・間食でビタミン・ミネラルを補給  ダイエット中に間食がしたくなったとき、ビタミン・ミネラルが多く含んだおやつを選びましょう。例えばバナナは、脂質や糖質の代謝を促すビタミンBやミネラルが豊富に含まれ、アーモンドなどのナッツ類は、ミネラルバランスが良く、優れた栄養価を持ちます。

6・赤身の肉を食べましょう  牛やぶた、羊などの赤身の肉には、脂肪燃焼を促すためのL-カルニチンが豊富に含まれています。ダイエット中にこそお肉もバランスよく食べましょう。

7・夕食は夜9時までにすませる  人の体は夜9時を過ぎると副交感神経が優位になって代謝が下がるため、消費エネルギーも減ってしまいます。夜遅くに食べてしまうと、エネルギーが消費しきれず蓄えてしまい、太る原因につながります。

8・燃焼系スパイスで代謝を上げる  スパイスの代表としては、ニンニク、ショウガ、コショウ、唐辛子などがあげられます。スパイスの辛み成分が交感神経を刺激し、アドレナリンなどのホルモンの分泌を抑制します。これにより体温が上がり、血流がよくなり、発汗が促されて消費エネルギーが増えます。

9・おさかなで体の中からきれいに  魚には脂肪を燃やす酵素が含まれています。マグロやブリなど脂の多いものが効果的です。魚に含まれるDHA・EPAといった良質な脂分には、体に蓄積された不要な油を排出する効果があります。火を通すと変質するので、お刺身や、カルパッチョなどなるべく生のままで摂ることをおススメします。

10・具だくさんスープで満腹感と栄養を  野菜の食感は、満腹感が得られ、熱々のスープは食べるのにも時間がかかるため、ダイエット中のドカ食いをセーブしてくれます。水に溶けだしてしまうビタミンなども丸ごと摂ることができます。

ダイエットは、無理せず、バランスよく運動もしながら、健康的に行いましょう。

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