4月~5月の紫外線は、想像以上に強いです。UVケアを怠りがちな春先こそ、肌は紫外線の危険にさらされています。

今から万全の対策をしていきましょう
自分では、やっているつもりでも実は、間違えていることも?チェックしてみましょう
▢日焼け止めは顔だけに塗っている ▢どんな場面でも同じ日焼け止めを使用している
▢曇りの日はUVケアをしていない ▢いつ開封したのかわからない日焼け止めを使っている
▢ちょっとした外出なら日焼け止めは塗らない ▢UVケアはノーメークの時だけでいい
▢サングラスは海やリゾートでしかつけない ▢傘、帽子などは光をはじくから白がいい
▢SPF20の下地とSPF15のファンデーションを重ねて塗るとSPF35になる
▢たまには日焼けしないと体に悪いと思う
結果
0~3 紫外線知識はなかなか優秀 油断せずに徹底ケアをしましょう
UVケアに対する意識が高いです。正しい知識もあり、きちんとケアをしているといえるでしょう。ただし、油断は禁物です。コスメ、衣服、食生活など様々な角度からUVケアを徹底して、透明感のある美しい素肌をキープしていきましょう。
4~7 うっかり日焼けにご注意。 知らないうちにシミの素が・・
紫外線が肌に悪いことはわかっています。が、日常のお手入れが不十分だったり、自己流になったりしているようです。このままでは数年後にポツポツとシミが現れてくるかもしれません。今のUVケアを見直し、自己流ケアや誤った思い込みを正していくことが肝心です。
8~10 間違いだらけのUVケアで肌は大ピンチ! 肌老化も加速します
紫外線を甘く見ているかもしれません。すでに肌の奥には長年浴びた紫外線の悪影響がじわじわと蓄積しているおそれがあります。手遅れになる前に、一刻も早くUVケアに本腰を入れて、紫外線が肌に及ぼす影響についてもしっかり理解しておきましょう。

知っているようで知らない紫外線キーワード
〔紫外線は3種類〕 紫外線はA波、B波、C波の3種類。このうち地上に届くのは、A波と一部のB波だけです。B波は、A波より波長が短く、エネルギーが強いのが特徴です。日焼けや火ぶくれの原因になります。A波はじわじわと肌の深部に影響を及ぼします。
〔反射光にも要注意〕 紫外線には、まっすぐ地表に届く「直射光」、空中で広がって届く「散乱光」、地面にはね返ってくる「反射光」があります。散乱光は、木陰に入っても避けられない厄介なもの。反射光は下方向から射すため、帽子や日傘では防げません。 *地上に到達した紫外線の反射率を比較すると、最も高いのは新雪。草や土の地面より、都会のアスファルトの方が反射率は高い。
〔光は肌老化の原因に〕 紫外線はさまざまな肌老化を引き起こします。肌を守るために生成された、メラニンがシミの原因になるのはご存知の通りです。さらにUV-A波は、真皮に存在するコラーゲンやエラスチンを劣化、減少させ、たるみや深いシワの原因になります。また、免疫機能も低下させるための肌は、外的刺激を受けやすい状態になります。乾燥や肌荒れも起こしやすくなります。
〔活性酸素の影響も〕 紫外線の害で忘れてはならないのが、活性酸素です。紫外線によって発生した活性酸素は、細胞のDNAを損傷させ、肌の老化を促進します。肌老化を進めるだけでなく、果ては皮膚ガンの原因にもなる活性酸素。美容だけでなく、健康のためにも紫外線ケアは必要です。
〔UV透過率と色〕 日傘や帽子などを選ぶとき、注意したいのが「色」紫外線を最も透過しない色は、黒です。白をはじめ、夏に選びがちな淡い色は紫外線を通しやすい色です。UVカットを目的とするなら、濃い色がおススメです。UVカット加工の素材が増えているので、素材もチェックしましょう。
