電話番号/ご予約

0126-51-5369

ご自身の肝臓の働きをご存知ですか?アルコール分解だけではなかった!

肝臓は、こんなに働いています

⚪︎ビタミンの貯蔵 ビタミンを貯めておき、必要に応じて利用しやすい形にします。

⚪︎解毒作用 アルコールやタバコなどの毒素を分解します。

⚪︎アンモニアの処理 消化や毒素分解の際に生じた、アンモニアを無害な尿素にします。

⚪︎3大栄養素の分解 (3大栄養素は、糖質、タンパク質、脂質のこと) 吸収した栄養素を体内で利用しやすい形にします。

⚪︎血液の貯蔵 造血成分を貯めておいたり、必要に応じて血液を出します。

⚪︎胆汁の合成 脂質の消化や解毒物の排泄に必要です

…など、500種類もの重要な働きをしています。

[肝臓が疲れるとどうなる?]

肝臓疲労の原因

⚫︎お酒の飲み過ぎ ⚫︎タバコ ⚫︎インスタント食品の摂りすぎ(食品添加物) ⚫︎過労 ⚫︎アンバランスな食事 ⚫︎肥満、排気ガス ⚫︎細菌、ウイルス

お酒と肝臓

「酒は百薬の長」と言われるように、適度な飲酒はストレス発散、血行促進と、体に良い働きをします。しかし、肝臓がアルコールを処理するのには限界があるため、過度の飲酒は体に負担をかけてしまいます。

肝臓を守るお酒の飲み方

◯日本酒なら1日2合 ビールなら大瓶2本、ワインならグラス2杯程度、梅酒・老酒ならコップ1杯以下が安全圏です。

◯アルコール濃度の低いものを時間をかけてゆっくりと飲みましょう。

◯良質のタンパク質(豆腐、豆類、卵類、チーズ、鶏のささみなど)を摂りながら飲みましょう。

◯飲酒は週休2日制を守る(週2日飲まない日をつくる)

肝臓を元気に保つために

1、食事の時間は規則正しく、生活リズムも整えましょう。

2、忙しくても時間をとり、朝食は必ず摂りましょう。

3、コーヒーは、1日2杯程度に抑えましょう

4、食後30分は、お風呂に入るのをやめましょう

積極的に摂りたい食品

肝臓には、充分なタンパク質が必要です。また、不足しやすいビタミン・ミネラルも充分に補給しましょう。

大豆製品、脂肪の少ない肉、海藻類、イカ・タコなど魚介類

肝臓は、少々の障害では、痛みなどの異常を訴えない「沈黙の臓器」と言われています。症状が出る前に日頃からの予防、養生が大切です。

おすすめ記事