電話番号/ご予約

0126-51-5369

マウスケアしていますか?

歯周病とは、歯と歯茎のすき間に食べカスと口内細菌の塊(歯垢)が溜まり、細菌が増殖して歯茎が炎症を起こしてしまった状態をいいます。最近では生活習慣の乱れから若い人にも多く見られるようになっているそうです。

あなたの歯茎は健康ですか? チェックしてみましょう

 歯肉の色が唇の裏側の淡いピンク色よりも淡ければ健康です。逆に色が濃かったり、濃淡があれば不健康になります。

腫れ 歯と歯肉の間が目立って赤く、厚ぼったい感じは要注意です。

出血 歯磨きをして、歯ブラシが赤く染まったことが何度かある。歯ブラシが当たって痛い。むず痒いなどは、ほぼほぼ歯槽膿漏です。

痛み 歯槽膿漏の痛みはあまり強くなく、進行することがほとんどですが、虫歯がないのにときどき歯肉が腫れる、痛むなどは要注意です。

かむ 痛む上に噛みずらいなどの症状が出るようなら歯槽膿漏が進行している可能性があります。

歯周病の誘因

〇不十分な歯磨き  〇タバコ・ストレスによる歯茎の血行不良  〇不規則な生活や偏食による抵抗力の低下

歯周病を予防するために

〇正しい歯磨きの習慣を身につけましょう

・歯茎に腫れがある方は、ブラシの硬さはやわらかいものを選び、歯茎の状態に合わせて、次第に硬めに変えていきましょう。一か月を目安に歯ブラシを取り替えましょう。

・力を入れすぎると、毛先が開いてしまい、よく磨けません。毛先が歯の表面でまっすぐのままになっている状態で磨きましょう。

・5mmの幅で左右に細かく振動させるように動かします。歯を1本1本磨いていく気持ちで磨いていきましょう。歯だけでなく歯茎も軽い力でマッサージするように磨くようにしていきましょう。

〇生活習慣を整えて、根本から歯周病を改善しましょう

・ビタミンE・Cを補給しましょう ビタミンEが血行を促進し、ビタミンCが血管を丈夫にすることで歯周病菌に負けない丈夫な歯茎を作ります。

・規則正しい生活 ダラダラした飲食は、常に口の中を不潔にし、細菌の繁殖を招きます。また、過労やストレス、睡眠不足は歯茎の抵抗力の低下につながります。

・よく噛むことが大切です 唾液には細菌を洗い流して口の中を清潔に保ち、炎症を起こしにくくする働きがあります。しっかりとよく噛む習慣を身につけましょう。

おすすめ記事