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朝目覚めて首が痛くて動けないことありませんか?寝違えた?!辛いですよね。

私も何度か体験したことがあります

寝違えとは、寝ている時に頚部の筋肉、神経、関節に何らかの負荷がかかることで、寝起きに痛みが生じる状態です。

寝違えの主な症状は、目が覚めたときの痛みで、首を動かすと痛みを感じることもあれば、痛みで首を動かせないこともあります。寝違えの正確な原因は不明であることが多いようです。

寝違えの痛みは徐々に改善していき、数日で首も動かせるようになるようになります。もし、痺れがあったり、痛みが強く何日も変化がない場合には、寝違え以外の別の疾患(頚椎症性神経棍症、頚椎椎間板ヘルニア、関節リウマチなど)を疑う必要があります。

○寝ている姿勢が悪く、一部の筋肉への血流が悪くなっている

○前日のスポーツや労働による筋肉の疲労

○首の関節(頸椎椎間関節)などに負担がかかることで起きる炎症

筋肉への血流障害や関節への負担がかかることで、筋肉や関節に炎症が起き、寝違えにつながるのではないかと考えられています。

寝違えの前兆として肩こりがあります。肩こりによる血行障害が、寝違えにつながる可能性があります。

ストレートネックで肩こりの傾向がある人は、寝違えが起きる可能性が高いです。ストレートネックは、本体後ろに倒れている頸椎が前方に倒れているため、首の前の筋肉が固まりやすく、後ろの筋肉が引っ張られるため、筋肉が緊張しやすい状態です。

寝違えの予防法は、ストレートネックを改善することと普段から運動の習慣をつけましょう。

ストレートネックの原因は姿勢の悪さであり、特にスマートフォンや本を長時間見ることで、首が前方に倒れることで発症しやすくなります。

そのため体に対して首が前に倒れないように、姿勢を維持する意識が重要です。

また、首の筋肉に関わる肩甲骨や背骨の動きを引き出すストレッチやウォーキングなどの有酸素運動で首や胸、腕のまわりの筋肉を使い、首周囲の筋肉の血流を良くすることが寝違えの予防になります。

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