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新生活に慣れた頃に5月の長期連休がありました。そうなると生活リズムが崩れてしまいますね…

眠ったけれど体がダルい、どこでも眠れるという方は、自分では十分に眠っているつもりでも、体にとっては、十分な休養が取れていないことが多いようです。

毎日の睡眠時間が少しでも足りていない状態が続くと、身体の不調だけでなく、心も不調につながることがあります。

浅い眠りや深い眠りと言われるように、睡眠には、一定のリズムがあります。ただ眠るというだけでなく、質の良い眠りが大切です。体の疲れを十分に回復させるために睡眠について考えてみましょう。

レム睡眠・ノンレム睡眠

「レム睡眠」眠っている時に、眼球が素早く動き、脳では記憶の整理、定着や感情の処理を行い、主に明け方に長くなります。身体は脱力していますが、夢をよく見るのが特徴です。

「ノンレム睡眠」眼球は、動かず、深い眠りの状態で、自律神経はリラックスモード(副交感神経が優位)です。呼吸や心拍が安定し、疲労回復や成長ホルモンの分泌をするのが特徴です。

眠ってすぐはノンレム睡眠、次にレム睡眠が訪れます。およそ90分の周期で繰り返しています。

眠りの浅いレム睡眠時に目覚めると、スッキリと起きやすく、深い眠りのノンレム睡眠時に目覚めるとグッタリと「まだ寝てたい」と感じてしまうことになります。

起床時の参考にしてみてください(その時の体調など個人差はあります。目安としてご参考ください)

人の体は、「寝溜め」はできません。寝溜めをすることにより、生活リズムが崩れてしまうことになり、おすすめできません。

おすすめ方法は、平日の睡眠時間を少し長くとることです。なるべく休日も平日と同様の睡眠時間になるようにして生活リズムを崩さないように心がけましょう。

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