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「冷え性」は若い方からご年配の方まで、多くの方の悩みのタネとなっています。以前は冬場の寒い時期だけの症状のように思われていましたが、冷暖房完備の家庭が大半となっているため、通年の症状として出ている方が増加しつつあります。

*あなたの冷え性はどのタイプ?

〇全身冷え性タイプ

 *手足だけでなく全身が冷えています 内臓の働きが鈍くなっているので ・風邪をひきやすい ・胃腸の調子が悪い

〇下半身冷えタイプ 

 *下半身全体が冷えています ・腸や腎臓、生殖器の働きが悪くなる ・膀胱炎や生理不順を起こしやすくなる

〇冷えのぼせタイプ

 *下半身に行くべき熱が上半身にこもってしまいます  ・顔の火照り、肩こり、便秘 ・生理不順、婦人病を起こしやすい

〇気冷えタイプ

 *気が弱くなることで起こる心の冷え性です ・疲労、倦怠感、不眠症などの自律神経失調症が現れる

〇水たまりタイプ

 *体に余分な水分や老廃物が溜まってしまっています ・むくみや肥満、アレルギーの原因ともなる

●冷えの改善は

「冷え性」の原因は、体のあちらことらで起こる血行不良です。血液は栄養や酸素老廃物の運搬だけでなく、体のすみずみを温める作用もあります。全身で起こる冷え性には、手足だけでなく体全体の血液の流れをスムーズにするとこが大切です。

心と体を癒す生活で冷えを改善しましょう

1.血行促進効果のあるビタミンEを多く摂りましょう

 ビタミンEの働き

◦手先、足先など末梢部の血管を広げ、血液の通りを良くして体を温めます。

◦冷えの原因である自律神経・ホルモンの乱れを改善し、体調をバランスよくコントロールします。

◦抗酸化作用により、老化による血管の劣化を防ぎ、血液の流れやすい柔らかな血管を維持します。

2.体を冷やさない食生活を心がけましょう

◦タンパク質をバランスよく摂ると体温はやや高めになり、体からの熱の発生も活発になります。(豆類・魚・肉・卵・乳製品など)

◦香辛料は血行を良くし体を温めます(七味唐辛子・生姜・にんにく・ワサビ・タバスコなど。少量で構いません)

◦果物(特に柿) 生野菜は一時的に体を冷やしすぎるので、摂り過ぎには注意しましょう。

3.日常生活のポイント

◦体を冷やさない服装をしましょう

大切なのは体を締め付けないことです。血行を悪くする原因 手足を温めるのは勿論ですが、熱が逃げていきやすい首回りやお腹は特に温かくしましょう。

◦楽しみながら適度の運動 ウォーキングは全身運動の代表です。手軽に全身の血行が良くなります。

◦入浴で血行促進 ぬるめのお湯(38度~40度)で20~30分の半身浴がおすすめです

◦施術で、骨格を本来の位置に戻すことにより筋肉を動かしやすくし、血流が良くなることで、冷え性もラクになっていきます。

お気軽にご相談、ご予約のご連絡お待ちしております。

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