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脂肪とは…

脂肪とはどのようなものか
脂肪細胞は、人間ひとりの体におよそ250億〜300億個あるといわれています。
その全てが一つのところにとどまることなく、体の中を絶えず流動しています。なので、例えば二の腕が太くなった=二の腕に脂肪が“ついた”と思いがちです。正解は、二の腕に脂肪が“溜まっている”という状態。部分痩せは、不可能と言われているのもこのためです。
同じ場所にとどまっていないから、特定の場所の脂肪だけ減らすことはできません。

脂肪は、重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。また、脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)の吸収を促すなどの重要な役割を担っています。

太ったり、痩せたりは、脂肪細胞の大きさが変わるだけ…
脂肪細胞は、全身に存在しています。人が太ったり痩せたりするのは、全身にある脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることで、体型や体のパーツそのものの大きさに変化が生じるのが原因です。

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