コンドロイチン(コンドロイチン硫酸)とは
サメ軟骨に多く含まれる物質で、ムコ多糖類の一種です。
私たち人間や脊柱動物の軟骨、骨、皮膚、目、血管、内臓などの全身に存在し、きわめて大切な役割を果たしています。ムコ多糖蛋白複合物質です。
コンドロイチン硫酸の働き
・目の角膜や水晶体に作用し、透明感や弾力性を保つ
・皮膚をみずみずしく若返らせる
・血中コレステロールを除き、動脈硬化や高血圧を予防する
・栄養分の消化・吸収・代謝を促進する
・細胞の増殖を促し、精子を増やす
・関節・靭帯などの弾力性、円滑性を保つ
・Caの代謝に関与し、骨の成長を助け、骨粗鬆症を予防する
・細胞間の水分とイオンの調整
・免疫活性や感染防止
・創傷治癒や血液凝固防止
・老化防止や潤滑作用
・血液中のコレステロールや過酸化脂質を除き、動脈硬化や高
血圧を防止
・体液との保持と調整
・組織の構築材料(人体は約60兆個の細胞が集まってできてい
るといわれています。コンドロイチンはこ
れらの細胞同士をつないでいる働きを担っ
ています)
細胞をひとつひとつを結びつける(筋肉・血管・骨など)血液から受け取った栄養を運搬
カルシウムの代謝にも。ぜひとも一緒に摂りたいですね

