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筋肉が硬くなると起こる3つの不調

筋肉は、糖や脂質を代謝し、血流やリンパの循環を促すといった多様な役割を果たします。硬くなり機能が落ちると様々な不調につながります。

⚪︎血液やリンパの流れが悪くなり、疲労回復も遅くなる

⚪︎糖や脂質の代謝が落ちて太りやすくなる

⚪︎正しい動きができず筋トレの効果が出にくい

あなたの筋肉は、かくなっていませんか?

チェックしてみましょう!

チェック1

手を後ろで組んでどこまであがる? 上半身の硬さチェック

両手を後ろに回して組み、腕をできるだけ高く引き上げてみましょう(胸を張り、背筋を伸ばして行う)

⚪︎後ろで手を組めない………硬い

⚪︎斜下30度未満………………やや硬い

⚪︎斜め30度以上あがる…‥普通

これでわかるのは、胸筋群や肩関節周囲の筋群の硬さをみます。デスクワークなどで前屈み姿勢が長く続くと硬くなりやすいです。

チェック2

両膝とも床にピッタリつく? 下半身の硬さチェック

あぐらで左右の足の裏を合わせます。腰をまっすぐ立ててアゴをひき、胸を張ります。その状態で両膝を床につけてみましょう。

⚪︎足裏を合わせられない、腰が立たない………硬い

⚪︎腰は立つが、膝が床につかない…………………やや硬い

⚪︎両ひざともピッタリ床につく……………………普通

このチェックでわかるのは、内腿の内転筋群の硬さ、長時間の座り姿勢や運動不足で硬くなりやすいです。

年齢とともに筋肉は「硬く」なりやすいです。それはコリの原因になるだけではありません。太りやすい体質になり、老化も目立つうえ、筋トレの効果も落ちてしまいます。とはいえ、ストレッチをしてもなかなか筋肉が柔らかくならない。という方も多いと思います。

まずは、施術での骨格を整えてからのストレッチ、筋トレをオススメします。

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