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カイロプラクティックでは、骨格の歪みを整えることをしています。では、骨格とはどういう役割があるのでしょうか。

人骨格は、関節で結合した複数の骨と軟骨によって構成される人体の骨組みです。体を支え、姿勢を保つ役割のほか、脳や内臓を衝撃から保護し、筋肉と協力して運動を可能にします。

人骨格の役割

⚪︎体の支持と姿勢の保持:重力に抗して体を支え、まっすぐ立つなどの姿勢を保ちます。

⚪︎内臓の保護:衝撃から脳(頭蓋骨)、心臓・肺(胸郭)などの重要な臓器を守ります。

⚪︎運動の補助:筋肉と連携し、歩行などの動作を可能にします。

⚪︎ミネラル貯蔵:カルシウムなどのミネラルを蓄える役割も担っています。

⚪︎造血:骨に中にある骨髄で、赤血球、白血球、血小板などが作られます。

人骨格の主な構造

⚫︎軸骨格:頭蓋骨、脊柱(背骨)、胸郭(肋骨など)からなり、体の中心軸を形成します。

⚫︎付属肢骨格:中軸骨格から伸びる手足の骨格で、腕、脚、肩甲骨、鎖骨、骨盤などが含まれます。(中軸骨格、体の長軸を形成する主要な骨格で、頭蓋骨、脊柱、胸郭(肋骨と胸郭)で構成されます)

⚫︎骨の数:一般的に成人は約206個の骨で構成されていますが、乳幼児はもっと多く約300〜350個です。成長するにつれ骨同士が融合していきます。

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