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キャッツクロウとは、南米ペルーの標高400~800mの高地、アマゾン熱帯雨林原産 アカネ科アカネカズラ属 ツルの部分に対になった猫の爪のようなトゲを持っていることから「キャッツクロウ」と呼ばれています。

発端は、原住民(インディアン)の間では数100年前から煎じて飲んでいたが、ペルーで農園を経営するオーストラリア人がガンを患っていたところ、キャッツクロウのお茶を6か月間飲んでガンが完治したことを仲間に伝えたのが話題になったのが始まりです。

その後、研究が進み1994年5月 WHO(世界保健機構)が薬用植物として公式認定されました。

〇有効成分 オキシインドールアルカロイド (米国で特許)

免疫系を刺激する特性があります。免疫組織のマクロファージの異物を飲み込み消化させるという貪食作用が著しく増加したことが証明されたそうです。

免疫とは

身体に入ってきた物を異物と判断して体外に排除する仕組みです。「抵抗力」と言われているのが『免疫』です。

血液中の白血球は、細菌に対する最も重要な役割。感染細胞の侵入に対する防衛の役目を果たす。その中で一番活発なのは、好中球と大食細胞(マクロファージ)で、白血球の60~70%を占めています。

キャッツクロウの特性

〇免疫力アップ 「免疫力増強作用」体の免疫組織を刺激し、病原菌への抵抗力を増進させ自然治癒力を活性化させます。

〇抗炎症作用  体内で鎮痛効果や抗炎症作用など有益な効果を発揮します。

〇ペルーではリウマチの特効薬 ペルーでは、インカ時代から知られていました。先住のインディアンの間ではリウマチや関節痛の生薬として使われていたそうです。 

当オフィスでは、「キャッツクロウ」のサプリメントも取り扱っております。関節痛や神経痛でお悩みの方におススメです。

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