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よく眠ったのに、目の下にクマができていたことはありませんか?クマを隠すのに苦労する人も多いかと思います。

なぜ、クマができるか、対処法を知り、美しい目元を手に入れましょう

目の下のクマ度チェック

▢冷え性である  ▢便秘ぎみ  ▢睡眠不足  ▢パソコンを見ている時間が多い  ▢よく目をこする  ▢目の周りをよく触る  ▢メイクを落とさない時がある  ▢肌の色が白い  ▢むくみやすい  ▢冷たいものをよく飲む

0~1個 とても美しい目元の持ち主。その美しさをキープできるよう今後も規則正しい生活を心がけましょう。

2~5個 今は大丈夫でも、やがてクマが気になりだす日が来るかもしれません。今のうちから対処していきましょう。

6個以上 クマができやすい生活です。原因を知り、早目に対処して改善しましょう。

クマができる原因は?

なぜクマができてしまうのでしょうか?

「疲れているように見える」「老けて見える」など、目の下のクマが気になっている人は多いようです。じつは、クマができる原因は一つだけでなないようです。

目の周りには目を動かすための血液が集まっています。パソコンやゲームによる目の疲れや睡眠不足の状態が続くと、血流が滞ってしまい、それが皮膚から透けて青黒くみえてしまうのがクマです。

また、目の周りはもともとメラニンという黒い色素を作り出す細胞が活発なため、色素沈着が起こりやすい場所です。このためよくこする、よく触るなど刺激を与えてしまうとすぐ黒くなってしまいます。

まぶたの周辺は薄い皮膚でできています

顔は性質の異なる皮膚が継ぎ合わさってできています。 まぶた周辺の皮膚は薄いのに頬の皮膚は厚く脂肪が多いので境目の部分にはどうしても段差ができてしまいます。ここにできる影が、クマです。

まぶたは眼球の周りでクッションの役割をしている柔らかい脂肪(眼窩脂肪がんかしぼう)を支えています。年齢とともに下まぶたの皮膚が薄くなってくると、これらを支えられなくなり、前にぷっくり突出してきます。このためここにも影ができることで、クマに見えるのです。

顔の皮膚の構造

〇額から鼻(Tゾーン) 皮膚が硬くて厚い 皮下脂肪が少ない

〇目や口の周り 皮脂腺が少なく、とくに目の周りの皮膚は極端に薄い

〇頬  皮脂はあまり多くないが、皮膚が厚く皮下脂肪も多い

目の下のクマは3タイプ

クマの種類は、青、黒、茶

クマと呼んでいるものは、青グマ、黒グマ、茶グマの3つに分けられます。

青グマは、目元の血流が淀み、そこに滞留してしまった結果、目の下の皮膚全体が、青黒く見えます。肌の色が白い人、皮膚が薄い人、冷え性の人に多いようです。

黒グマは、まぶたの皮膚のたるみやむくみによって、影ができることによって起こります。肌の老化が主な原因なので、コンシーラでは隠れません。

茶グマは、目の下に茶色い小さなシミやくすみが重なることで、クマに見えてしまいます。

青グマ  コンシーラで隠すことができるものは、青グマです。また目の周りを軽く引っ張ってみると多少色が薄くなったようにみえます。夜更かしした次の日にクマができる人は、このタイプです。

黒グマ  手鏡を持ち、顔を天井に向けてみて、クマが薄くなったように見えたら、黒グマです。また、年齢とともに目立ってきたという場合、黒グマと考えられます。

茶グマ 皮膚を引っ張ってみても、上を向いてみても、色が薄くならない場合は、茶グマです。茶グマの場合、寝不足で色が濃くなることはありません。

セルフケア

青グマは、血行不良が原因のため、温めたタオルと、冷やしたタオルを交互に当てたり、目の周りをマッサージすると良いでしょう。特に常時パソコンを使用している人は、筋肉が凝り固まっていることが考えられるのでおススメです。

黒グマは、皮膚のたるみが原因です。薄くなった皮膚にハリを与えてくれるレチノール入りの化粧品を使ってみることもおススメです。

茶グマは、シミやくすみが原因なので、普段から紫外線対策を行いましょう。

ご自身の状態を把握して、イキイキと輝く目元を手に入れましょう

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