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睡眠で白肌へ引き寄せる

私たちの体は、眠っているときに副交感神経と呼ばれる自律神経が優位になります。この神経には、体をリラックスさせ、末梢の神経を拡張させる働きがあり、血行が促進されます。

つまり、肌細胞の老廃物の排出&栄養補給が活発に行われるので、肌の生まれ変わりがスムーズにいくことになります。

さらに、表皮の細胞分裂がピークを迎えるのは夜の12時ころ。この時間に眠っていると、紫外線による肌ダメージを迅速かつ効率的に修復することができるのです。眠りは美白を育む元です。良質な眠りを心がけましょう。

紫外線ダメージに有効な手段は「防御」、鉄壁ガードで白肌へ導きます

〇日の出と同時にUVケアをしましょう

太陽が出ている時間は、紫外線が降り注いでいる時間。油断していると「うっかり日焼け」を引き起こし、未来の肌を左右することになります。朝のスキンケアにサンスクリーンをプラスして白肌を守りましょう。

〇こまめな化粧直しが白肌をキープする

きちんとUVケアをしていても汗や皮脂などによってサンスクリーンが落ちやすくなります。こまめにサンスクリーンを塗りなおすようにしましょう。ひと手間かけることが、キレイへの近道になります。

〇帽子や日傘でオシャレにUVカット

帽子や日傘は紫外線から肌を守ってくれるアイテムとしてとても優れています。UV加工されている素材のものを選びましょう。髪の毛や頭皮のUV対策としても役立ちます。オシャレをしながら健康な頭皮と艶やかな髪もキープしましょう。

豆知識

SPFとPA サンスクリーン剤に表示されるSPFとは、シミ・ソバカスを引き起こすUV-B防止効果を数値で表したもの。現在の最高値はSPF50+。一方、シワやたるみを引き起こすUV-Aの防止効果を表したものがPA。その強さを+の数で表記されいます。最高値はPA+++。

吸収剤と散乱剤 サンスクリーンには、化学反応を起こして紫外線を防ぐ紫外線吸収剤と、紫外線を乱反射させる紫外線散乱剤があります。肌が敏感な人には、散乱剤がおススメです。

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